ヤフー(YAHOO!)ニュースからです。
12日に中国四川省で起きた大地震は、 一夜明けて、その被害の大きさが 世界中に報じられています。
なんと死者が現時点で 1万人を超えているとの事で、 時間が経過すれば、 さらに増加することは自明の理。
北京オリンピックを目前にして、 政治的問題もさることながら、 天変地異まで起きてしまうとは・・・。
そんな中、少し角度の違う報道が 中国から入ってきました。
大地震が起きる直前に、四川省の綿竹市で 数十万匹のヒキガエルが一斉に移動するという 異常現象が確認されていたと言うのです。
ナマズが地震を予知する話は有名ですが、 今回のヒキガエルの行動は、 大地震が起きてしまった結果が明確であるだけに 今後の地震予知研究に影響しそうですね。
しかし、ヒキガエルというよりも、 もしかしたら、人間だけが危険を察知する能力を 退化させてしまっただけで、他の動物は皆、 天変地異を予知できるのかもしれませんね。
悲しいな。
香港紙・リンゴ日報などは13日、 中国四川省で12日起きた大地震の前に、 同省の綿竹市で数十万匹のヒキガエルが 一斉に移動するという異常現象があったと報じました。
地元住民は「何かの凶兆ではないか」と 不安を感じていたといいます。
大地震をカエルが予知?=数十万匹が大移動 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000100-jij-int
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