ノリピーです。
現在の読売巨人を代表する選手といえば、 野手、投手共に数人思い浮かびますが、 読売巨人の代名詞と限定してしまうと 私はひとりしか思いつきません。
上原浩治投手です。
かつての桑田投手のようなポジションに 彼は鎮座していると感じています。
メジャーへの夢を持ちつつも、 日本屈指の競争率を誇る巨人軍での 先発や開幕投手回数。
先発ローテーションから離れた昨年も 試合をしめるセーブ投手として 大活躍しました。
「今季終了後にメジャーへ」と 長年押し殺してきた本当の夢を口にした今季、 皮肉にも、成績は過去最低となっています。
開幕から4連敗する数字もそうですが、 なんというか一球一球の気迫が 20代後半の頃と比べて、薄くなっていて 小手先で勝負している印象を受けます。
例えるなら、殴り合いじゃなく口ゲンカ。
結果、27日に二軍落ちとなりましたが、 このまま使い続けると再起不能の 可能性も考えられるので、 原監督の良い決断だったと思います。
野球人生初とも言える転落を経験して、 見事に復活できれば、メジャーでも一流として 活躍できるでしょう。
巨人・上原浩治投手(33)が27日、 不調のため1軍の出場選手登録を抹消されました。
26日の阪神戦(甲子園)で5回途中に5失点KOされ、 開幕から自己ワーストの4連敗。
原監督との話し合いの結果、 再調整するため2軍落ちが決まったとの事。
上原、1軍選手登録抹消でチームと離れ帰京 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080427-00000179-sph-base
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