ノリピーです。
連続する事を良い事とするならば、 サッカー界で言うなら、連勝ですね。
開幕直後から不振の続いた浦和レッズですが、 ここに来て、ようやく本来のチカラを取り戻し、 一気に首位に浮上しました。
やはり王者は王者。
多少不安定な時期があろうとも、 最終的には優勝争いに食い込んでくる自力は 流石としかいい様がありません。
しかし、不穏な空気が振り切れたかと思えば、 どうやらそうでもないみたいです。
その原因は、交通事故。 連勝とは真逆の悪い連続が収まらないですね。
3月5日、オジェック前監督が起こした接触事故。
4月22日、DF内舘が自転車と衝突、 70歳女性に骨折を負わせる重大な事故。
そして5月1日、DF堤俊輔が後方不注意により バイクと接触。
実に一ヶ月に一回の割合で、加害者の立場で 事故を起こしているんですね。
気の緩みなのか、何かとり憑いているのか。
浦和は対策として、安全運転講習会を開くそうですが、 何よりも、体が資本のスポーツ選手。
加害者にも被害者にもならないように、 車の運転そのものを禁止したほうが得策かと。
浦和で1日、今季3件目の交通事故が発生しました。 若手成長株No.1のDF堤俊輔(20)が さいたま市内で自家用車をバックさせた際、 後方不注意によりバイクと接触。
バイクの男性にけがはありませんでしたが、 堤は男性に謝罪したそうです。
“バック”は要注意…相次ぐ交通事故、浦和に黄信号? http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080502-00000009-ykf-spo
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